地球上のギャンブル
地球上のギャンブル

何でも賭ける英国のブックメーカー

英国ギャンブルブックメーカー

英国はギャンブル天国で、イギリス人はどのような事でも賭けの対象にします。天気やスポーツなどの身近なものから政治・経済などに至るまで、あらゆる分野の出来事が賭け事に利用されます。日本では法律で賭け事が禁止されていますが、英国では認められています。そのため、一般的なカジノの他にも賭け事専門の会社がたくさん存在します。

英国で賭け事のサービスを専門に扱う業者のことをブックメーカーと呼びます。ブックメーカーの会社はサービスの利用者から賭け金を集め、一定の割合を差し引いた上で予想が当たった人に配当金を分配します。最近はインターネットを利用して、海外に居住している人もブックメーカーの賭けに参加する事が可能です。日本などの賭け事が禁止されている国や地域に住んでいる人でも、インターネット上のサービスを利用すれば簡単に賭けに参加することができます。海外に居住している人は、銀行送金の他にクレジットカードやデビットカードなどのオンライン決済を利用して賭け金を支払うことができます。

一般的に賭け事は賭け金から運営者が一定の割合を差し引いてから当選者に配当金として分配されます。運営者によって差し引かれる割合を控除率と呼び、この割合が高い方が運営元の利益が大きくなって利用者が損をします。日本の競馬や競輪などの公営ギャンブルであれば控除率は約25%で、宝くじは約5割に設定されています。ちなみに控除率が25%であれば賭け金のうちの3/4が払い戻されますが、5割であれば賭け金の半分しか払い戻されません。海外のブックメーカーの控除率は数%程度で、賭け金のうち9割以上が払い戻されます。日本の公営ギャンブルと比較すれば、英国などのブックメーカーの方がかなりお得になる計算です。

還元率だけでなく期待値も加味する

いろいろギャンブル

日本国内で「ギャンブル」というと、競馬、競輪からパチンコ、スロットまで数種類があります。サッカーのスポーツくじのtotoやナンバーズもぎゃんぶるでしょう!海外では主にカジノがギャンブルの代名詞と言えますが、日本の場合は世界的に見ても非常に特殊な状況です。

いわゆる「公営ギャンブル」の還元率は、おおむね70~80%程度に設定されています。つまり、100円に対して80円ほどのリターンが期待できる仕組みになっているので、非常に胴元の取り分が大きくなります。ただ、パチンコやスロットに関しては95%を超える還元率(理論値)が採用されているため、比較的客側に還元されやすい状況です。

パチンコの場合は「釘」、スロットの場合は「設定」によって還元率は左右されるため、しっかりと見極めて遊技することが必要です。事実、それだけで生活をしているプロがいることからも分かる通り、現実的に勝てるギャンブルであると言えるでしょう。

基本的な遊び方は簡単ですが、趣味として遊技をするのか勝つために遊技をするのかによって立ち回りはまったく変わってきます。ストレス発散が目的ならば好きなように遊技をしても問題ありませんが、収支にこだわるのであれば「期待値」をベースに立ち回りを構築していくことが勝つ秘訣です。

ダイスゲーム